遅ればせながらの記事更新ですが、8月に無事出産しました。

妊娠中は、つわりがひどかったりもしましたが、
幸い筋腫が悪さをすることはありませんでした。
臨月になって原因不明の羊水過多になり、
39週で入院して、
バルーン→誘発剤→人工破膜→帝王切開
と、陣痛含め出産フルコース。
少し大きめで産まれた娘はいま3ヶ月です。
今のところ問題もなく、すくすく育ってくれています。

粘膜下筋腫が判明したときは、
検索をかけても出産までたどり着いた方がほとんどおらず
愕然としたことを覚えています。
再発を繰り返したこともあって、
子供は無理かなと半ば諦めていました。

私の例はあくまで私のものであって、
誰にでも当てはまるものではないし
たまたま上手くいった例なのかなとも思います。
でも、前向きに考えられる材料があるのとそうでないのとでは、
治療や手術を受ける時の気持ちの持っていき方が
全然違いますよね。

きっと、わたしのように、粘膜下筋腫という診断を受けて、
将来子供が持てるのかどうか、
過去の体験談、それも良い結果の体験談を求めて
ネットで検索する方はたくさんいらっしゃると思います。
そういった方々が、少しでも前向きな気持ちで
治療を受けられるといいな、と
わたしの体験を書きました。

ここまでたどりつく方はほんの少しかとは思いますが、
みなさんの治療がうまくいくことを
心から祈っています。